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無料ガイダンスのお知らせ
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下記2点をテーマにした無料ガイダンスを実施させて頂きます。
・択一マイナー科目の傾向と学習法
・記述学習法
択一は60問(基準点+上乗せ点)を得点し逃げ切る
記述は基準点+αを確実に守り切る
近年の傾向を踏まえた効率的な学習法をお話させて頂きます。

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過去問集について、どこのものがいいのか?

問題と解答は同じであるから、どこのものでも大差は無いのでは?

確かにそうかもしれませんね。

ちなみに、僕は使い分けていました。

過去問を使い分ける?

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、
①リピート用
②根拠確認用

といった具合に2種類所持していたということです。

知識の精度を高めるには、徹底したリピート。
これしかありませんね。
所謂コンパクト過去問集を、何度も何度もリピートし、
過去問知識の深さと範囲、そして論点自体を血肉にしてしまう。

過去問類似問題が、本試験で出題された際には、それはもはやサービス問題。
それだけ昨今の受験生のレベルが高いということです。
ですので、過去問に関しては最低9割強は瞬殺できるレベルに引き上げておかないと、
特に午後の時間制約のある中では厳しいかもしれません。
(※厳しい表現で恐縮ですが、事実です)。

所謂分厚い過去問集ですと、上記リピートが難しいかもしれませんね。
上記のオウム返しになりますが、
リピートがなければ知識の精度を高めることは、ほぼ不可能です。
誰もが、1回・2回目にしただけで瞬殺できるかというと、まず不可能ですから。

ですが、リピート用の、所謂コンパクト過去問にも弱点があります。
それは、ときに、解説が不十分であることです。
経験があると思いますが、場合によっては、
問題をオウム返ししているだけものものあります。

それを補充するのが、上記②根拠確認用の過去問集です。
通常はかなりボリュームがありますので、
これを使ってリピートは、正直難しいと思いますが、
リピート用のコンパクト過去問集の辞書としての存在意義は高いものがあります。

まとめますと、
①リピート用過去問集をメインに、徹底して知識の精度を高め、
その際、解説が不十分なものに関しては、所謂
②根拠確認用を辞書として
スポット的に確認をとる。


①リピート用、②根拠確認用
どちらが良い悪いという単純な2元論ではなく、
それぞれの本質から、うまく使い分けるといいと良いということです。


過去問集は1冊でなければならない。
そのような、固定観念は不要ですね。
御一考下さい。


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