司法書士試験 ライジングサン

可処分時間の少ない方(お仕事をされながらの方、主婦の方等)を応援します。 辰已法律研究所で司法書士試験の講師させて頂いている朝倉です。 自己紹介 ⇒ https://goo.gl/6loSQh 担当講座 ⇒ https://goo.gl/kq3Gau

過去問演習に関して、あくまで資格試験対策として捉えるのであれば、
”解く”というより、”確認”する姿勢が大切になりますね。

問題を解答するにあたって、本来は、下記の手順を踏むのですが、
プレゼンテーション1
あくまで本試験で得点することができる能力を養うこと
重視して考えるのであれば、過去問演習時における、
正しい思考は、下記の順になりますね。2

よく似ているのですが、思考過程が違います。
①問題を読む(その際何が論点となっているのか?意識する)。
②それに対する答えを確認する(この段階では、結論だけでOK)。
③①②を論理的に繋ぐ理由を確認する。

ここでは、特に上記③を意識することが非常に大切ですね。
問題と答えとの論理的繋がりを意識しなければ、
それは問題に解答したのではなく、単に答えを覚えていただけになるためです。
そうすると、いくら過去問を回しても少し形を変えられると対応できなくなる。
逆にいうと、その点を意識した演習をすれば、
過去問を過度に回す必要が無いため、
効率的かつ効果的に学習を進めて行くことができるようになります。

次回に、続きます。


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