無題

特別な能力無くして、知識の精度を高めるにはリピートしかないですね。
何度も何度も繰り返し、当該論点に触れ血肉にしていく作業。
このことは、テキストも勿論のこと、過去問に関してもしかりだと思います。

では、具体手的に膨大な過去問をどのようにミニマム化していくのか?

本日はその具体的手法です。

具体的には、下記の通りです。
良ければ御参考下さい。

     肢単位で見て、同じ論点の肢を削除する。

     民法の根抵当権の問題は全て削除する。

(不登法択一の根抵当権で、民法の択一根抵当権は十二分にカバーできるため)。

     平成初期・昭和の肢でテキストに掲載されているものと同じ、判例・先例を削除

(平成初期・昭和の肢は単純知識問題がほとんどであり、
 テキストの読み込みでカバーできます)。

     平成12年度の過去問は基本的には、演習する価値がないため削除

(現在の司法書士試験の範囲を大きく逸脱するものがほとんどであるためです。
  勿論全てが全てではないため、一度じっくりと検討してみて下さい)。

上記、①~④の作業をやって頂くことで、過去問集を約3分の2程度にミニマム化
(圧縮)できます。
後は、それに徹底したリピートをかけ、知識の精度を高めていくだけです。

また過去問演習の際は、各肢ごとにランクを付けるとより効率を高まることができます。

A・・・根拠も含め、確実に解答可能。

B・・・解答できるが、根拠に自信がない。

C・・・現時点では、解答不可能。

過去問演習の際、全てを全て均等にリピートする必要はありません。
一例ですが、上記の例において、A3回に1回、Bは2回に1回、Cは毎回といった具合に、
肢ごとに強弱を付けて頂くとより効率的になります。




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