表題の件、周知の通り、本日16時に択一基準点が発表されました。
午前 30問(90点)
午後 24問(72点)

※午前択一基準点突破者 3,303人(比率17.9%)
  午後択一基準点突破者 3,339人(比率18.6%)
法務省のHPに下記の3点の情報がUPされています。

平成27年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の正解[PDF]

平成27年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の基準点等について(資料)[PDF]

平成27年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)得点別員数表[PDF]


午前の部が顕著ですが、基本的な問題で構成される年は、
取りこぼしが最も危険となります。
本質は知識の正確さです。

午後の部、特に本年度の登記法に関して、
過去問論点はいわずもがな、未知の論点に対する対処法
手を広げすぎず、狭すぎず・・・
本質は学習のバランス感覚です。

今回の発表を受けた、学習指針に関する下記の無料ガイダンス
実施させていただきます。
⇒ ガイダンス内容
努力という歯車がきっちりとかみ合うようにご指導させていただきます。
ぜひご参加下さい。

『基準点発表!基準点を確実に超える知識精度の作り方!』
                         8月15日(土)11:00~12:30 東京本校地図
                         8月16日(日)14:00~15:30 大阪本校(地図

又、それとは別に個別学習相談会も引き続き実施させていただいております。
※対面相談受付 大阪本校(地図
 電話相談受付(全国どちらにお住まいの方でもご利用いただけます)
⇒ 
8月度相談受付日程表
まだ若干空きがありますので、事前に大阪本校にご予約の上ご利用いただければと思います。
大阪本校電話予約番号(06-6311-0400


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※9月より基礎を再構築し、確実に合格を勝ち取ることを狙いとした講座です。