記述は、フレームワークに最大限、注意を払う。
それだけで普通に学習していれば、
まず基準点は越えることが出来ます。
不動産登記法におけるフレームワークの要は、『名変』
決して勉強し過ぎるということはないものなので、
十二分に準備して下さい。

次にディテールに関してですが、
こだわる箇所と食らいつく箇所を見極めるようにして下さい。
例えば、昨年度の問題で言うと、

不動産登記法
・根抵当権の論点(第1欄)は、完全さを追求する。
・信託の登記の論点(第2欄)は、択一の知識でできるだけ埋める。
・所有権移転の論点(第3欄)は、完全さを追求する。
・事業用定期借地権の論点(第4欄)は、
 択一の知識でできるだけ埋める。


商業登記法
・本店移転等(第1欄)は、完全さを追求する。
・組織変更(第2欄)は、択一の知識でできるだけ埋める。

このように、こだわる箇所食らいつく箇所とがはっきりしています。

普段の学習から意識してアプローチするようにしておくと
本番で冷静に対応できます。
気にかけておいて下さい。



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