・家族
・仕事
・勉強

司法書士試験は、受験生の平均年齢が高いことから、
中々、勉強だけに集中することは難しいかもしれません。

勉強のことだけを考える。

このことは精神論、建前上はいいかもしれませんが、
現実的ではないかもしれませんね。

家族関係が良好でなければ、およそ勉強どころでありませんし、
また、仕事つまり収入面について見通しがなければ、
これまた精神衛生上、本当の意味で勉強に集中することなど
とてもできないでしょう。

上記3つは、その全てが大切で何かを犠牲にすればよいという極論は
バランスを崩してしまうことになりかねません。

上記バランスをとる一手法としては、勉強面に特化して考えてみると、
徹底してその内容にこだわることでしょうか。

・今目にしている、考えていることは、本当に合格に必要な論点なのか?
・作業と勉強を混同していないだろうか?
・ただただ、楽な学習に流されていないだろうか?
・過去問・テキストから本当の意味で逃げていないだろうか?
等々・・・

先日、祝賀会に参加させて頂きました。
幾人かの僕の講座出身の合格者の方とお話させて頂いたのですが、
本当に皆さん、色々な環境の中、色々な思いで、
日々の勉強を積み上げていらっしゃいました。
(※全員、兼業の方でした)。

合格者の方へのおめでたいという気持ちと、
そのような環境、そして思いを抱いつつ、受講して頂いている、
本年度の受講生の方達への責任感を思い、改めて身が引き締まりました。


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