Asakuraミニマムテキスト+過去問
本年度網羅率ですが、
本年度は、
・午前30問
・午後31問

という結果になりました。

※仮に基準点が午前27(26)、午後25(24)問であれば
午前+3(4)問、午後+6(7)問。
合計+9(11)問
⇒ 上乗せ点27(33)点
※実績表:午前 午後
※講義で御説明させて頂いたこと(趣旨・理由付け)からアプローチすると、
 もう少し得点可能ですが、客観性を保つためあえてそれは除外しています。


色々な考え方があり、一講師としての僕の考え方になりますが、
僕は自分自身の受験生時代の経験(※僕はほとんど兼業スタイルでした)
及び可処分時間が少ない(兼業の方、学生の方、主婦の方)を応援したい気持ちから
確実にリピート(復習)可能なミニマムテキストにこだわっています。

司法書士試験合格には徹底した正確な知識が必要です。
2~3度やっとのことで回したテキストでは知識が正確になることはまずないでしょう。
特殊な能力なく知識の正確さをもたらすには、徹底したリピートしかありません。
いくら網羅率が高くてもテキストが分厚ければ、
自分のもの(知識を正確にする=得点する)ことはできず、
絵に描いた餅に成り下がってしまいます。

とはいえ、テキストがミニマムでも得点ができなければ本末転倒はいうまでもありません。

そこでミニマム網羅率という相反するバランスを絶妙のポイントでとった
テキストを僕は講義で使用しています。
ミニマムコンプリート基本講座2018ver.  択一で逃げ切る講座2018ver.で使用。

兼業の方、学生の方、主婦の方等、可処分時間の関係から、
テキストを回し切れず悔しい思いをされた方は御一考頂ければと思います。

平均的なテキストの1/4~1/5の分量です。
全科目計約P1300
ミニマムテキスト(イメージ)
サンプルテキスト



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無題