本試験から1週間経ちました。

本日はこれからの過ごし方を綴らせて頂きます。

まずは、心身共にゆっくりと休んで下さい。

司法書士試験はかなりのエネルギーを費やす試験ですので、
次の行動に移るにしても、まずは英気を養うことが大切だと思います。

とはいえ、”勉強しない日々”
そこに違和感を感じられていることも事実だと思います。
今までの”勉強する日々”それが当たり前となり、習慣になっているからです。

そこでお勧めなのが、本格的な勉強の再開の前にしっかりと自己分析しておくことです。

どうして思うような得点を得ることができなかったのか?
原因はどこにあるのか?
・過去問の習熟度不足
・テキストの読み込み不足
・記述の解法が固まっていなかった
・記述の問題演習不足
etc・・・
十人十色だと思います。

また、同時にどの論点が得点できなかったのか?
という視点で細分化した分析もしてみて下さい。
・午前択一
・午後択一
・記述
科目ごとにも検討してみて下さい。

少ししんどい作業かもしれません。
ですが、自身の弱点を克服することが合格への一番の近道です。
自身で行っていただいてもいいですし、
予備校の講師に相談して一緒に分析しても良いでしょう。
時間はありますので、本格的に学習を再開する前に
ゆっくりと自分を見つめ直してみて下さい。

上記分析から、自身の弱点が見えてきたら、
弱点を補強して合格に結びつく勉強法を具体的に考えてみて下さい。
・基礎から再構築した方がいいのか?
・択一の上乗せを目指した方がいいのか?
・記述の解法を固めたほうがいいのか?
・記述の論点を択一論点から連想する力をつけるべきか?
・記述の問題演習を増やした方がいいのか?

そして具体的にどのように学習を進めていくのか?
・市販書籍で独学で学習する
・予備校の講座を活用する
 

予備校の講座を活用する場合には、
時間の許す限り、無料ガイダンスに出席するようにしてみて下さい。
どの予備校も無料で夏を中心に開催しています。
講義内容、講師の方法論、性格等々・・・
合う・合わないは必ずありますので、
一度体験されることを強くお勧めします。

繰り返しますが、司法書士試験はゴールまで距離がある試験ですので、
しっかりと道を見極めておかないと斜めに走りかねません。

そこで上記分析が必要となるのです。
自身の立ち位置、ゴール(合格)とのズレの修正。

本当に大変な作業だと思います。

もしかしたら、もう二度と本試験の問題を見たくもない方もいらっしゃるでしょう。

そのような方は、例え1日3問づつでも、今はゆっくりとでいいと思いますよ。


他の受験生の方のブログはこちらからご覧いただけます。

にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村



「2018年受験対策 ミニマムコンプリート基本講座」
⇒ パンフレット郵送御希望の方
無題