『失敗は成功の母』

といいますが、それに通ずるものとして、
僕は『2度の本気』という考え方を大切にしています。

・本気で行動し成功する⇒OK
・本気で行動し結果失敗に終わる⇒本気で反省する
  ⇒本気で行動する⇒成功する⇒OK

極論的な話ですが、僕は人生において、
上記2パターンしか存在しないと考えています。

『本気で行動』した上であれば、例え望む結果につながらなくても
結果論としてはOKです。
もちろん『本気で行動』の中身に妥協がないことが大前提です。
結果につなげるための戦略、行動に徹底してこだわるということです。

結果につながらなくても結果論としてはOKといいました。
結果にその時の自分の能力以上のものが求められていたのですから
そのこと自体いたし方ないことです。
そのことに関していたずらに自分を責める必要は全くありません。

ただ大事なのが、その後の
『本気の反省』
『本気の反省』

具体的には、しっかりとした自己分析を指します。
何ゆえ失敗したのか?
それを踏まえて何をすれば望む結果を得ることが出来るのか?

誤解のないように一言そえると、
結果につながらないという結果は、一度しか許されません。
『本気で反省』したのであれば、
そこには必然的に『本気の行動』が伴うため
望む結果を必ず得ることができます。
それでも再度、結果につながらないのであれば
そもそも『本気で反省』していないのですから。

これを司法書士試験に置き換えてみると・・・
残念ながら1度で合格を勝ち取るという方は、少数派です。
そのほとんどが2度目以降で合格を勝ち取っています。
つまり合格者のほとんどが、
『本気の反省』『本気の行動』を行ったということです。
昨年度、何故得点できなかったのか?
そのことについて、どこまで『本気の反省』をしたのか?
過去問知識があいまいだった。
テキストの読み込みが足りなかった
等々・・・・
『本気の反省』は必ず『本気の行動』につながります。
『本気の行動』は必ず『合格』へと結びつきます。

直前期真っ只中ということで、どうしも近視眼的な
アプローチになりやすいのですが、
ここでもう一度『本気の反省』を思い出し、自己を省みて下さい。

大丈夫司法書士試験というものは、やるべきことさえしっかりとすれば
合格は向こうから自然と歩み寄ってきます!


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