無題
合格できる実力がついたことが分かる指針とは何でしょうか?
一体全体そのようなものがあるのか?
私が、常々受験生時代思っていたことです。

答練・模試でAランクを取り続ける。
それも一定の目安にはなりますが、絶対的なものではありません。
(もちろんAランクを取られる方の合格率は圧倒的に高いですが・・・)。

過去問を全部つぶす。
確かに大切ですが、現在の司法書士試験合格においては、
当然のことであり、それ以上のものが求められるのは、いわずもがな
等々・・・

客観的なものが欲しいな。
私は、受験生時代常に心のどこかで安心感を求めていました。

そのことに関して、合格したからこそ分かったことですが、
もうこれ以上やることがないという思いが自然と持てるぐらい、
手持ちのツールを使い込むこと。

精神論的なお話になってしまい恐縮ですが、このことに尽きると思います。
・テキストの読み込み
・過去問集の修得
・答練・模試の主要な部分の復習・・・
全てにおいて弱点がなく、もうこれ以上やることがないという状態。

決して大げさなお話ではないのですが、
私は受験生時代、テキスト・過去問と吐き気がするぐらい向き合っていました。

ずっと、同じものを目にしていたので、
飽きるという感覚の向こうにいたからだと思います。

本当に気持ちが悪かったのですが、
そんな時は、もう二度と勉強はしない。
これで終わりと一人気持ちを奮い立たせ勉強していました。

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