今回も記述に関してですが、
記述を解答するに当たっては、
2つの視点に立つことがコツとなります。

①フレームワーク(枠組み)
②ディテール(詳細)

順に見ていきましょう。

①フレームワーク(枠踏み)について

フレームワーク(枠組み)さえしっかり記載できれば、
基準点超えは、よほどのことがない限りはほぼ確実です。
そのことを踏まえ、フレームワークに気を向けてもらいたいのですが、
特にフレームワークで注意が必要なのは、不動産登記法です。

具体的には、『名変』の存在です。

枠づれを何としても防止しなければいけません。

枠づれを発生させてしまうと、フレームワークがガタガタと
音を立て崩れ去ってしまい、結果ドミノのように失点連鎖の罠にかかるためです。

普通に学習している受験生で『名変』の雛形を
記載することができない受験生はまずいません。

そこで『名変』学習の本質を突き詰めると、
登記法というパズル『名変』の引っ掛け方パターンを
しっかりと血肉にする必要があるということ
が見えてきます。

では実際にどうすることが最も効率的か?

名変が出題されている問題を解きまくるのでしょうか?

違います。

手元にある記述問題及び択一のテキストにおける
『名変』パターンを全てノートに記して下さい。

そして覚えていようがいまいが、毎日1度必ず目を通して下さい。
目を通すのにそう時間はかからないでしょう。
1日15分程度です。
『名変』に関しては、やりすぎるということはありません。
『名変』に関しては、そこまでやるべき価値があります。

『名変』を制するものは、
不動産登記法の4割を制するに等しい価値があると思います。

次回、
②ディテール(詳細)に関して綴らせて頂きます。


他の受験生の方のブログはこちらからご覧いただけます。

にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村

無題
⇒ 講座内容詳細
1234
1234



レジュメ  問題  解説



テキスト抜粋(第1回該当部分)  逃げ切るZONE問題
択一で逃げ切る講座2017



▼レジュメはこちらです。
http://goo.gl/wUiJBR
http://goo.gl/a4hTNp