本日は、がっつりと直前期応援講座をテーマとします(笑)。

「Asakuraミニマム100問」

この講座は本年度出題可能性の高い論点を
新作問題形式 + 表(周辺知識も総まとめ)
で一気に修得してしまうことをコンセプトとした講座です。

昨年度の論点的中率実績は、
午前19問(35問中、54.2%)
午後22問(35問中、62.8%)

となっています。

どうしてそのような高い的中率であるかというと、
僕は出題予想に当たって下記の3点を徹底して分析しているためです。

①出題間隔
②隣接法律資格試験の出題傾向
 (司法試験・予備試験・行政書士試験等・・・)
③近年の実務上の傾向


ほとんどの出題予想は①出題間隔によるものだけです。

ですが、僕の場合②③も加味することにより、
より多角的に論点を捉えているからこそ、高い的中率を保つことができています。

このような所謂予想論点だけに全てを委ねてしまうことはお勧めはできませんが、
実際に出題可能性が高い論点を意識した学習であるかどうか?
学習の中における緩急をどこで意識するのか?

このことが、本試験の得点率にプラスに働くことは否定することはできない事実です。

本講座をうまく活用し、より自身の合格可能性を高めてみて下さい。

応援しております。


辰已法律研究所 司法書士専任講師 朝倉日出男


無題

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