本日は、記述の話

僕は、記述の学習法においては、
直前期とそうでない時期に分けて
演習の仕方を変える
ことを強くお勧めしています。

直前期ではない、比較的余裕のある時期における演習は、
徹底して手を動かし書いて下さい。
理由は単純明快であり、
それが一番記憶に定着するためです。

とはいえ、『書く』という行為には、『時間がかかること』というデメリットがあります。
特に1分1秒が惜しい直前期においては、本当に重要な問題です。

それを踏まえて、直前期の記述の学習においては、
書かなくてもよい論点(雛形をしっかりと書けるもの)は、
書かずに、別途自分だけの引っ掛け方ノートを作成し
目を通す作業に徹して下さい

自分だけの引っ掛けパターン集の作成とその確認作業です。

雛形を書くことが出来るのであれば、
後は、登記法のパズルをどう紐解くかだけの問題です。
プレゼンテーション1

なのでわざわざ手を動かして書く必要は、
時間対効果上、効率が悪すぎます。

極端な話、「所有権移転」「年月日売買」等、
既に修得済みのひな型を書く必要性はないですよね。

ですので、直前期は、手を動かし書く演習は、
どうしも覚え切れていない雛形のみに絞って下さい。

直前期は、効率性がもっとも試される時期です
ちょっとしたコツを意識することで
効率を2倍、3倍と高めることが出来ます。
言い換えると人が1やっているのを横目に、2、3と成果をあげるということ。

いい意味でライバルに差を付けてやって下さい。


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