繰り返すことは、勉強にとってなくてはならないものですが、
この繰り返しに少し工夫を加えるとなお効果的ですね。

例えば、論点によってはあえて繰り返さず、戦略的に直前期に詰め込み、
その時間を他の本来繰り返すべき論点に意識的に振り分けることも一つのコツです。

あえて繰り返さず、戦略的に直前期に詰め込む一例(不動産登記法択一)
・工場財団の登記
・法定相続情報証明制度

上記論点は、他の論点、他の科目との関連性がない、所謂単発論点であるため、
他の論点を理解するため派生的に必要となることもありません。

であれば、年内に一度趣旨を含め学習しておき、あえて放置し戦略的に直前期に詰め込む。
そこでうまれた時間を他の苦手論点等(仮処分の登記、仮登記等)に振り分ける。

限られた時間をいかに有効に活用するかという観点からは非常に唯意義ですね。


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