カテゴリ: 受験生へのエール

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本試験本当にお疲れ様でした。
このページでは、本試験終了後の効果的な過ごし方をお伝えします。
心身共に疲労が蓄積しているでしようから、
まずは、休息をとられた上で、
ゆっくりと行動に移していただければと思います。

【3つのタイプ】

本試験を終えられた受験生は、大きく下記の3つのタイプに分かれます。

①思うような得点を得ることができなかった方
②合否のボーダー上にいる方
③合格を確信している方



【①思うような得点を得ることができなかった方】

ここまで並々ならぬストレスにされされていたことだと思います。
まずは、心身共にゆっくりと休んで下さい。

とはいえ、”勉強しない日々”
そこに違和感を感じられていることも事実です。
なぜなら、”勉強する日々”それが習慣になっているからです。

そこでお勧めなのが、本格的な勉強の再開の前に
しっかりと自己分析しておくことです。
どうして思うような得点を得ることができなかったのか?
原因はどこにあるのか?
・過去問の習熟度不足
・テキストの読み込み不足
・記述の解法が固まっていなかった
・記述の問題演習不足
etc・・・
十人十色だと思います。

また、同時に何が度の論点が得点できなかったのか?
という視点で細分化した分析もしてみて下さい。
・午前択一
・午後択一
・記述
科目ごとにも検討してみて下さい。

少ししんどい作業かもしれません。
ですが、自身の弱点を克服することが合格へ一番の近道です。
自身で行っていただいてもいいですし、
予備校の講師に相談して一緒に分析しても良いでしょう。
時間はありますので、本格的に学習を再開する前に
ゆっくりと自分を見つめ直してみて下さい。

上記分析から、自身の弱点が見えてきたら、
弱点を補強して合格に結びつく勉強法を具体的に考えていきましょう
・基礎から再構築した方がいいのか?
・択一の上乗せを目指した方がいいのか?
・記述の解法を固めたほうがいいのか?
・記述の問題演習を増やした方がいいのか?

そして具体的にどのように学習を進めていくのか?
・市販書籍で独学で学習する
・予備校の講座を活用する

予備校の講座を活用する場合には、
時間の許す限り、無料ガイダンスに出席するようにして下さい。
どの予備校も無料で夏を中心に開催しています。
講義内容、講師の方法論、性格等々・・・
合う・会わないは必ずありますので、
一度体験されることを強くお勧めします。


【②合否のボーダー上にいる方】
何をやって過ごしても心ここにあらずかもしれません。
とはいえ、心身共に疲労が蓄積しているでしようから、
まずはゆっくりと休んでください。

効果的な過ごし方としては、基本的には、
「①思うような得点を得ることができなかった方」と同じです。

なぜなら、司法書士試験は、”合格してしまうまで”が試験だからです。

各々の弱点を分析し、気が進まないかもしれませんが、
ゆっくりとでいいので、勉強法を確立しておいて下さい。

結果として合格していて、杞憂に終わったのならば、
それはそれでいいことだと思います。
また、上記の行動は口述試験にいきてきます。

各予備校の無料ガイダンスにも
できるだけ足を運んでいただければと思います。


【③合格を確信されている方】
まずはゆっくりと休んで疲労回復に努めて下さい。

効果的な過ごし方としては、
特段慌てて何かをしなければいけないことはありません。

上記を踏まえたお勧めの過ごし方としては、以下の通りです。
・研修に向けてお金を貯めておく
・司法書士試験に親和性の近い資格試験にチャレンジする
 例:行政書士試験、宅建士(旧宅地建物取引主任者)試験等・・・

口述試験に関しては、筆記試験合格後からで十分間に合いますので、
無理に勉強する必要はないでしょう。


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本試験、本当にお疲れ様でした。

手応えを感じられた方、複雑な思いを抱かれた方、
様々な思いが交錯するとは思いますが、
まずは、緊張感から解放されて下さい。

この緊張感は、何も今日の5時間だけのものではなく、
365日ずっと、これまで背負ってきたものだと思います。

少しの間、意図的に司法書士試験から距離をとって、
心身共にリフレッシュなさって下さい。

その間、自分と他者に対する思いやりを大切にするのもいいかもしれませんね。

思い起こせば、私自身も受験生時代、直前期はストイックに過ごしていたため、
自分はもちろんのこと、とても他者を労わる気持ちなどなく、
今思えば恥ずかしいぐらい自分のことで精一杯でした。

択一基準点、記述の内容等々・・・
気になることはたくさんありますが、まずは、本当にお疲れ様でした。

私もこれから詳細に精査し、
分析会、SNS等でお話していきたいと思っています。


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午前の部、お疲れさまでした。

色々な思いがあるとは思いますが、
まずは、少し緊張を解きほぐして下さい。

この昼休憩において気を付けないといけないのは、
午前の部の得点を過度に気にすることによって、
午後の部に対するパフォーマンスが低下することです。

とはいえ、人間ですから、午前の部の得点が気にならないわけはないと思います。

そこで、下記のように考えてみてはいかかでしょうか?
プレゼンテーション1
司法書士試験には、3つの細分化した試験がある。
①午前択一
②午後択一
③午後記述

①は終了した、後は②③だけだ。
これから始まる②③について集中していこう。

このように思うことで、少しでも心が軽くなって頂ければ幸いです。

残り3時間。

集中していきましょう!



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いよいよ明日に迫ってきましたね。

明日気を付けて頂きたいことを思いのまま綴りますので、御参考下さい。
1.問題検討順序
答練・模試等で自身のやり方を確立されている方は結構ですが、
そうでない方、また、自信が無い方は下記の順で検討してみて下さい。

5肢組み合わせの検討順序
①過去問肢、若しくは過去問類似肢
②テキスト掲載肢
③趣旨
④利益衡量(例、民法:取引の安全、刑法:可罰性を基礎付ける、
民事訴訟法:手続きの安定、手続保障等)

2.午前の部について
午前の部が終わってから、自信の手ごたえ・感触を感じながら昼休みを過ごすわけですが、
”防衛本能”から、自信を喪失することが多く過小評価することが多いです。
ですが、あくまで”防衛本能”であり、実際の得点の方が高いことがほとんどです。
ですので、自身の感情に振り回されないように、客観的な自分を大切にしてみて下さい。

3.午後の部について
午後の部は択一は時間制限(約60分で解答する必要がある)
また、その大部分を占める登記法は、午後の実体法と比べ、
根拠をもって、若しくは、確信をもって進めることができる受験生は、
例え上位合格者でもほとんどいないこと。



武運長久を祈ります。


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無題
早いもので後残り僅かですね。

何を勉強すればいいのか迷われている方もいらっしゃると思います。

私の場合、合格した年、最後の最後のこの時期、
時間のある限り、問題意識化して読み込むことに注意しながら、
ひたすら、
テキストの読み込みをしていました。
・過去問であのように問われていたなとイメージしながら。
・反対概念、類似概念を喚起しながら。
・登記法学習の際、記述を意識しながら。

100%完成させて、本試験当日を迎えることができればいいのですが、
司法書士試験において、それはあくまで理想論だと思います。
例え結果として上位合格を勝ち取る方であっても、
自身の不完全さに苛まれ、もがき、苦しみつつ、不安の中、本試験当日を迎える。

皆さん不安ですよし、勿論、私もそうでした。

それでも最後の最後まで不完全さを完全に少しでも近づけようと、
とにかく歩を進める(勉強をする)。

スポーツと違い、資格試験対策の場合、最後の最後まで実力を伸ばすことは可能です。

後数日、されど数日。

是非、最後の最後まで、自身の合格可能性を高めてみて下さい。

必ず合格しましょう!





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