司法書士試験 ライジングサン

可処分時間の少ない方(お仕事をされながらの方、主婦の方等)を応援します。 辰已法律研究所で司法書士試験の講師させて頂いている朝倉です。 自己紹介 ⇒ https://goo.gl/6loSQh 担当講座 ⇒ https://goo.gl/kq3Gau

カテゴリ: 受験生へのエール

今月上旬において、僕の主要担当講座のライブ講義が全て終わりました。

ミニマムコンプリート基本講座
択一で逃げ切る講座
記述で守り切る講座(※2月末で終了)

御受講の程、本当にありがとうございました。

僕の講座のコンセプトは”ミニマムリピート”

「(採点基準の不明確な)記述で基準点+αを守り切り、
(相対的に得点しやすい)択一で上乗せ点を得点し逃げ切る」

ミニマムかつ合格に十分な知識は、
これで全てご伝授させていただきました。

後はそれを”リピート”し、徹底的に精度を高めていただくだけです。

応援しております。

ぜひ合格を掴みとってやって下さい!


司法書士専任講師 朝倉日出男



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⇒ 講座内容詳細
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合格すると下記のものを得ることができます。

①人生を主体的に送ることができるプラチナチケット
②人格の向上

①について
世の中の資格試験には、下記の2種類が存在します。
・自己啓発の部類に属するもの
・人生を変えてしまう力を持つもの

どちらがいい悪いの問題ではなく、2種類存在するという事実です。
その中で司法書士試験は②の部類に属します。
断言できます。



②について
合格すると人格が確実に向上します。
直接的には難関試験を乗り越えたことに対する自信から来るものでしょう。
それもそうですが、もうひとつ違う側面から来るものもあります。
直前期は、誰もが憂鬱です。
僕もそうでした。
合格した年でさえ、全く自信がなかったものです。
でもその中でも日々合格を信じて、勉強を進めていく
苦しみの中で自身を律すること
本当に苦しいです。
責任は誰も取ってくれません
責任は自身でとるしかありません。
だからこそ
つまり自身が迷い苦しんだ末に掴みとったもの(合格)だからこそ
他者の痛みが本当の意味で理解できるようになります。

このことは、何も勉強に関するものだけではなく
他者の幸不幸全般に言えることだと思いますね。

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テキスト抜粋(第1回該当部分)  逃げ切るZONE問題
択一で逃げ切る講座2017



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『失敗は成功の母』

といいますが、それに通ずるものとして、
僕は『2度の本気』という考え方を大切にしています。

・本気で行動し成功する⇒OK
・本気で行動し結果失敗に終わる⇒本気で反省する
  ⇒本気で行動する⇒成功する⇒OK

極論的な話ですが、僕は人生において、
上記2パターンしか存在しないと考えています。

『本気で行動』した上であれば、例え望む結果につながらなくても
結果論としてはOKです。
もちろん『本気で行動』の中身に妥協がないことが大前提です。
結果につなげるための戦略、行動に徹底してこだわるということです。

結果につながらなくても結果論としてはOKといいました。
結果にその時の自分の能力以上のものが求められていたのですから
そのこと自体いたし方ないことです。
そのことに関していたずらに自分を責める必要は全くありません。

ただ大事なのが、その後の
『本気の反省』
『本気の反省』

具体的には、しっかりとした自己分析を指します。
何ゆえ失敗したのか?
それを踏まえて何をすれば望む結果を得ることが出来るのか?

誤解のないように一言そえると、
結果につながらないという結果は、一度しか許されません。
『本気で反省』したのであれば、
そこには必然的に『本気の行動』が伴うため
望む結果を必ず得ることができます。
それでも再度、結果につながらないのであれば
そもそも『本気で反省』していないのですから。

これを司法書士試験に置き換えてみると・・・
残念ながら1度で合格を勝ち取るという方は、少数派です。
そのほとんどが2度目以降で合格を勝ち取っています。
つまり合格者のほとんどが、
『本気の反省』『本気の行動』を行ったということです。
昨年度、何故得点できなかったのか?
そのことについて、どこまで『本気の反省』をしたのか?
過去問知識があいまいだった。
テキストの読み込みが足りなかった
等々・・・・
『本気の反省』は必ず『本気の行動』につながります。
『本気の行動』は必ず『合格』へと結びつきます。

直前期真っ只中ということで、どうしも近視眼的な
アプローチになりやすいのですが、
ここでもう一度『本気の反省』を思い出し、自己を省みて下さい。

大丈夫司法書士試験というものは、やるべきことさえしっかりとすれば
合格は向こうから自然と歩み寄ってきます!


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ライブ受講生の方には、講義終了後個別に、

学習相談を受け付けさせて頂いているのですが、

この度、直前期応援企画の一つとして、

完全予約制にて、個別学習相談受付をさせて頂くことになりました。

1.個別面談方式で相談(会場は東京本校・大阪本校。事前予約制)
2.メールで相談
3.電話で相談(事前予約制)

詳細は下記のURLに掲載しています(辰已法律研究所HP)。

http://www.tatsumi.co.jp/shihou_shosi/tokusetu/170306-asakura-kobetusoudan/

全力でサポートさせて頂きます!



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本日は、がっつりと直前期応援講座をテーマとします(笑)。

「Asakuraミニマム100問」

この講座は本年度出題可能性の高い論点を
新作問題形式 + 表(周辺知識も総まとめ)
で一気に修得してしまうことをコンセプトとした講座です。

昨年度の論点的中率実績は、
午前19問(35問中、54.2%)
午後22問(35問中、62.8%)

となっています。

どうしてそのような高い的中率であるかというと、
僕は出題予想に当たって下記の3点を徹底して分析しているためです。

①出題間隔
②隣接法律資格試験の出題傾向
 (司法試験・予備試験・行政書士試験等・・・)
③近年の実務上の傾向


ほとんどの出題予想は①出題間隔によるものだけです。

ですが、僕の場合②③も加味することにより、
より多角的に論点を捉えているからこそ、高い的中率を保つことができています。

このような所謂予想論点だけに全てを委ねてしまうことはお勧めはできませんが、
実際に出題可能性が高い論点を意識した学習であるかどうか?
学習の中における緩急をどこで意識するのか?

このことが、本試験の得点率にプラスに働くことは否定することはできない事実です。

本講座をうまく活用し、より自身の合格可能性を高めてみて下さい。

応援しております。


辰已法律研究所 司法書士専任講師 朝倉日出男


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