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カテゴリ: 受験生へのエール

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勉強はしたいのに、どうしてもモチベーションが高まらない。
ただでさえ本試験まで時間が無いのに・・・
このような相反する気持ちに揺さぶられている方も多いと思います。

モチベーションの高め方。

勿論十人十色ですが、私の場合は、そのような気持ちに襲われたときは、
"リアルな"偉人の伝記を15分だけ目を通すことにしていました。
リアルなというのは、まさに今の時代を生きているという意味です。
歴史上の人物でもいいのですが、どうしても実感が湧かず鼓舞されなかったためです。
ですが、同時代を今生きている偉人の言葉は、よりリアリティがあり、
私の場合、大きく心に響きました。

もう一つが、合格後のその後を考えることでした。
合格を通過点として何をしたいのか?
そのため、この合格という通過点が何を意味するのか?
そのように捉えると、「こんなところでグズグズしていられない、さっさと終わらそう」
と気持ちがまた鼓舞されました。

先に述べたように、モチベーションの高め方は十人十色。
何が良い悪いの二分論ではなく、自身に合ったものを意識してみることが大切ですね。

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無題


メインテキストは一冊に絞り込むべきか?

このような疑問を呈することが詭弁かもしれません。
ですが、ここではもう少しその先を考えてみて下さい。

確かに一冊のテキストに集約し、それを徹底的にリピートをかけ、知識精度を高めること。

司法書士試験合格を勝ち取るための王道的なセオリーですね。

ですが、あくまで“参考基本書という形”であれば、
複数の基本書を保有することは全く持って問題ではないですよ。

つまり、核となるテキスト、これは通常予備校テキストと呼ばれるもの。

通常予備校テキストと呼ばれるものは、過去問の中の重要論点、出題可能性の高い論点で
構成されているものです。ですがいかんせん、資格試験合格を第一目的にしているため、
どうしても趣旨の部分がたんぱくなことがほとんどです。
この点独学の方は特に気を付けて下さい。

司法書士試験は丸暗記だけでは合格を勝ち取ることはできない試験ですから、
趣旨を修得することに関しては避けて通ることはできません。

つまり、論点だけを端的に掲載されたテキストだけを使用するということは、
自ら応用力を捨てるといっているものです。
自らハンディーを携さえ不利な立場で試験に挑むようなものです。

その点、何か予備校の講義を受講しているであれば、趣旨・理由付け的なものにも必ず触れているため、その点心配無用です。

では、金銭的・時間的関係から独学スタイルを選択する場合、どうすればいいのか?

 

まず、メインとなる予備校本を一冊用意する。あくまでこれがメインであり、中心です。
にその予備校本を“補完する意味合いで”所謂定評のある基本書を補足的に参考する。

 

 

 無題
これが、一番無駄なのない学習法ですね。

 

大事なこと・分からないこと・理解できないことをほおっておかないこと!

 

めんどうだから、いずれ分かるようになればいいやと言った塩梅だと、
その論点部分が後発に積み重なり収集つがかなくなります。


但し注意点として、基本書に過度に寄り掛からないようにして下さいね
基本書は学者さんが綴った書籍であり、興味もかなり持てることかもしれませんが、
いかんせんここでの位置づけは“予備校本の趣旨補完”それ以上でもそれ以外でもありません。

丁度、木乃伊取りが木乃伊になるならないようにお気を付け下さい。

基本書は、 決して通読はせず、予備校本の表現で分かりづらい箇所を
参考にする辞書という位置付けです。


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無題
新しい年度が始まりました。

昨年度までの、良いことも悪いことも全て含めリセットし、
新たに決意を固め、実行に移すモチベーションとなるいい区切りです。

どのような資格試験であっても、
確実に自身の可能を高めることに繋がると私は思っています。
それに気持ちも前向きになります。
このような気持ちは、人間の本能的なものに基づいているのかもしれません。

いい年にしたいですね。





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無題

先ほど、法務省から本年度の合格発表が行われました。

平成31年度司法書士試験筆記試験の結果等について(法務省HP)
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00357.html



合格を勝ち取られた方へ

本当におめでとうございます。
司法書士試験を目指し、合格という形になった瞬間です。
今日のことは、おそらく生涯忘れられないと思います。
口述試験を含め、これから研修・実務等で忙しくなりますので、
いい意味で覚悟して下さいね。

残念な結果だった方へ

今はショックを受け、放心状態かもしれません。
このショックは特に合格に近ければ近い程大きいものです。

私も今は講師を担当させて頂いておりますが、
一発合格ではなく、何度も悔しい思いをしています。

今回の結果で司法書士試験を終えられる方、再チャレンジされる方。
特に前者の方についてですが、何も今すぐ決める必要はありませんが、
少し時間をおいて(例えば来週)、もし仮に1ミリでも心残りがあるのであれば、
再チャレンジをして来年度の合格をもぎ取って下さい。

前述した通り、私は一発合格ではなく、何度かこの試験にチャレンジしています。
その時に考えたことは、心残りがあるか
どうかでした。

キレイさっぱり、違う道に進むことと、司法書士試験合格を何としても勝ち取ること。
両者を天秤にかけた時にどうしても私には心残りがありました。

その時の気持ちは本当に苦しいものですが、
苦しい中においても、自分なりに敗因を分析し、前に進み、今に至っています。

分からないものですが、そんな私が今は講師をさせて頂いています。
当初は一発合格ではない私などが・・・
と色々と思うことが正直ありましたが、今は全く思っていません。

一発合格ではなく、複数の受験経験によって、
・謙虚さ
・勉強に対する痛み、そして受験生の苦しみ
・正しい勉強、そうでない勉強
・受験生が本当の意味で何を求めているのか?
等・・・
今では、その全てが講師である私にとっての財産になっています。

このように前向きに捉えることができるようになるには、勿論、時間が必要だと思います。
ですが、物事それ自体ではなく、物事それ自体をどう捉えるか?
私にとって、そのことを本当の意味で学ばせて頂いたのが、この司法書士試験です。

今回残念だった方が、来年度合格を勝ち取って、
残念だったこともすべて含めて、結果的にいい意味で人生の糧にできればと
私は講師業を通じて応援させて頂きます。


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『こうやってはいけない!テキスト・カコモンの回し方』

  
▼レジュメはコチラ

http://bit.ly/2Np60DY



『2020年司法書士試験対策「択一で逃げ切る講座」民法1』

2020年向けの「択一で逃げ切る講座」初回の民法1を特別に無料公開いたしました。
本講座の目標は、「択一で午前30問、午後30問で取る」ことです。
そして合格を手にするには「知識の正確さ」を高めるための
徹底的な「繰り返し」が必要です。
本講座では、講師自身の経験と過去の出題実績を元に絞りこんだ
オリジナルテキストを使用し、点につながる情報をミニマムにまとめ知識精度を高めます。




▼レジュメはこちら
http://bit.ly/2z1IQdr
http://bit.ly/2Nbleez
http://bit.ly/2TFrwEl




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本試験本当にお疲れ様でした。
このページでは、本試験終了後の効果的な過ごし方をお伝えします。
心身共に疲労が蓄積しているでしようから、
まずは、休息をとられた上で、
ゆっくりと行動に移していただければと思います。

【3つのタイプ】

本試験を終えられた受験生は、大きく下記の3つのタイプに分かれます。

①思うような得点を得ることができなかった方
②合否のボーダー上にいる方
③合格を確信している方



【①思うような得点を得ることができなかった方】

ここまで並々ならぬストレスにされされていたことだと思います。
まずは、心身共にゆっくりと休んで下さい。

とはいえ、”勉強しない日々”
そこに違和感を感じられていることも事実です。
なぜなら、”勉強する日々”それが習慣になっているからです。

そこでお勧めなのが、本格的な勉強の再開の前に
しっかりと自己分析しておくことです。
どうして思うような得点を得ることができなかったのか?
原因はどこにあるのか?
・過去問の習熟度不足
・テキストの読み込み不足
・記述の解法が固まっていなかった
・記述の問題演習不足
etc・・・
十人十色だと思います。

また、同時に何が度の論点が得点できなかったのか?
という視点で細分化した分析もしてみて下さい。
・午前択一
・午後択一
・記述
科目ごとにも検討してみて下さい。

少ししんどい作業かもしれません。
ですが、自身の弱点を克服することが合格へ一番の近道です。
自身で行っていただいてもいいですし、
予備校の講師に相談して一緒に分析しても良いでしょう。
時間はありますので、本格的に学習を再開する前に
ゆっくりと自分を見つめ直してみて下さい。

上記分析から、自身の弱点が見えてきたら、
弱点を補強して合格に結びつく勉強法を具体的に考えていきましょう
・基礎から再構築した方がいいのか?
・択一の上乗せを目指した方がいいのか?
・記述の解法を固めたほうがいいのか?
・記述の問題演習を増やした方がいいのか?

そして具体的にどのように学習を進めていくのか?
・市販書籍で独学で学習する
・予備校の講座を活用する

予備校の講座を活用する場合には、
時間の許す限り、無料ガイダンスに出席するようにして下さい。
どの予備校も無料で夏を中心に開催しています。
講義内容、講師の方法論、性格等々・・・
合う・会わないは必ずありますので、
一度体験されることを強くお勧めします。


【②合否のボーダー上にいる方】
何をやって過ごしても心ここにあらずかもしれません。
とはいえ、心身共に疲労が蓄積しているでしようから、
まずはゆっくりと休んでください。

効果的な過ごし方としては、基本的には、
「①思うような得点を得ることができなかった方」と同じです。

なぜなら、司法書士試験は、”合格してしまうまで”が試験だからです。

各々の弱点を分析し、気が進まないかもしれませんが、
ゆっくりとでいいので、勉強法を確立しておいて下さい。

結果として合格していて、杞憂に終わったのならば、
それはそれでいいことだと思います。
また、上記の行動は口述試験にいきてきます。

各予備校の無料ガイダンスにも
できるだけ足を運んでいただければと思います。


【③合格を確信されている方】
まずはゆっくりと休んで疲労回復に努めて下さい。

効果的な過ごし方としては、
特段慌てて何かをしなければいけないことはありません。

上記を踏まえたお勧めの過ごし方としては、以下の通りです。
・研修に向けてお金を貯めておく
・司法書士試験に親和性の近い資格試験にチャレンジする
 例:行政書士試験、宅建士(旧宅地建物取引主任者)試験等・・・

口述試験に関しては、筆記試験合格後からで十分間に合いますので、
無理に勉強する必要はないでしょう。


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